大杉谷林間キャンプ村のあれこれ

ユネスコエコパークの森[大杉谷]にある、人里離れたキャンプ場です

大杉谷林間キャンプ村について

大杉谷林間キャンプ村について 私たちが管理を始め1年半が経ち、北は東北、南は九州と日本各地からお客様が来てくれるようになりました。WEBサイトだけでは伝わりづらいところもあるため、今回は、私目線の'大杉谷林間キャンプ村'について、説明していこう…

キャンプでスペシャルな朝ごはん

〔キャンプで朝活〕 キャンプで楽しみなご飯は夕飯だけじゃない!そう、翌朝の朝ごはん。 キャンプ当日は楽しさの余り、ついつい夜更かしして朝はバタバタで撤収っていうことありませんか?自然の中で過ごすなら、暗くなれば早めに就寝、そして朝は早起きし…

イベント[メガSUPでいく!秘密の滝アドベンチャーツアー]

[秘密の滝アドベンチャー] 日本有数の多雨地帯である大杉谷にある"宮川ダム湖"。清流宮川の上流部に位置する宮川ダム湖には、長い時間を経て作り上げられた『嵓(くら)』と呼ばれる切り立った岩壁と、日々変化する植物のコントラストが美しい絶景が広がって…

ワークショップ2018一覧

osugidani-campsite.hatenablog.com ワークショップ[ていねいに火をつくる]詳細 日 程:9/15(土) 9/22(土) 10/7(日) 10/17(水) 11/17(土) 時 間:15:00~16:30(チェックインは14時半までにお願いします) 場 所:大杉谷林間キャンプ村(大台町大杉159-21) 料…

ワークショップ[流星群到来!星空観賞会]

[ホンモノの星空] 見れるか見れないかは天候次第。 真っ暗な闇の中に、無数に広がる満天の星空がここにはあります。 芝生にひいたブルーシートの上に寝転がって、流れ星を数えてみましょう。 『…あ、ながれた!』 『こっちもながれた!』 寝転がってみる空…

ワークショップ[ホタル観賞会]

[夏の風物詩] 今から20年ほど前、心待ちにしていた時期があります。 梅雨もまだ明けない蒸し暑い夜、暗闇の中ポツポツと光る、ホタルの光。 幻想的なホタルに会えるこの時期が、大好きでした。 そんな私も大人になって、住んでいた町も徐々に変化をし、そ…

ワークショップ[はじめてのブッシュクラフト]

[ブッシュクラフトって?] フィールドに合わせた必要最低限の道具と、そこにある自然の素材を利用して、より自然を身近に感じるための知恵、行為、技術を身につけるキャンプスタイルのこと。 普段のキャンプやアウトドアよりも、もっと自然に近く自由に楽し…

ワークショップ[ていねいに火をつくる]

[火をつくること] アウトドアの楽しみといえば、なんといっても焚き火。 調理の際に使用したり、照明の代わりに、寒い夜は煖としても大活躍する焚き火ですが、1番の役割は[癒し]。 揺らめく炎を家族や仲間と囲んでいると、普段の生活とはまた違う、リラ…

ワークショップ[ソロキャンパーの集い]

[ひとりを楽しむキャンプ] キャンプスタイルが多様化し、近年ソロキャンパー(もしくはペアキャンパー)の方が大杉谷にも増えてきました。 ソロキャンプの1番のメリットは、自由な時間を楽しめること! 設営や撤収も比較的簡単なことから、葉擦れ音をききな…

vol.6 天体観測

もう随分昔の学生時代の秋の終わりに 流星群が来た次の日の朝、 ニュースでそれを知った。 流星群を見た親友は 家の外の道沿いに 家族揃って毛布を被り寝転んで星を見たのだと話した。 流星群を見たこともそうだけれど 思春期も入る頃、そうやって家族と過ご…

vol.5 初めてのブッシュクラフト食事編【カトラリーを作る】

キャンプ或いはピクニックで外ご飯になる時 持って行くカトラリーはいつも決まっていて それを使うことにワクワクする。 お箸、スプーン、バターナイフ フォークはまだこれからだけれど 自分で作った木工カトラリーの中で アウトドア用と決めている物がある…

vol.3 ソロキャンプの集い

深い渓谷のずっと向こう 大杉谷の木々の中にあるキャンプ場に着いて 管理棟から上り坂を登って荷物を運ぶ。 荷物は背負ったザックと手に持って一度で運べる量だから リヤカーの道より近道ができる。 息が切れながらも少し気温が低いキャンプ場で体が温めるに…

vol.2  ユネスコエコパーク大杉谷で蛍を鑑賞しよう

梅雨の合間 気まぐれな天気の神様だけが知っている 一年でほんの僅かな間しか見る事ができない特別な日。 蛍は雨が降ると濡れないように自分を守る。 それは求愛行動より大切なことだ。 例えば、私達が大型台風直撃の日に会いたい恋人がいても 外に出る事が…

vol.4 初めてのブッシュクラフト 住居編【木ペグとシェルター作り】

秋から春先にかけて キャンプ場は一面落ち葉と枝が折り重なった厚みのある絨毯が敷かれる。 焚きつけにとても便利な杉の落ち葉や小枝の他に 少し太めの長い枝もある。 大きくなりすぎた木を出来る範囲で間伐して しばらく雨ざらしにする。 葉は枯れて、やが…

vol.1 火を熾す

春先のまだ肌寒い時期 上着を着ても暖が欲しくなる。 そんな頃のワークショップだった。 着火剤は使わない。 火を起こすということを丁寧に行う。 ただそれだけのことをする。 いつも何かに急かされるように 簡単、便利、時間短縮が良い事だと信じているけれ…